小笠原ログ どったんばったん大騒ぎ

高原:失礼します。15時からの生活ゲームで参りました、よろしくお願いします。

芝村:データ使うなら張り付けてねー

高原:取り急ぎ種族対応版にしてあります。何かやばそうでしたら、その部分は使わずそのままで

高原鋼一郎(T21生活ゲーム版)
http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/128480
高原アララ
http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/128703
高原雷鋼
http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/128696
高原翠蓮
http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/128662
高原鋼児
http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/128425
高原アップル
http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/128398
高原オレンジ
http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/128435
アントニオ
http://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=93226
オールドシルバー
http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/128223
憩いの我が家
http://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=99045
(二日夜鍋した)

芝村:大変だな。場所は家でいいのね

高原:はい。えーと宰相砂漠=高原領という意味合いで作ってあるんですが、大丈夫でしょうか?
(たぶん家の方が先だったんでこういう記述になってる)

芝村:大丈夫

高原:ではそれでよろしくお願いします(6年振りで歯の根ガタガタ言わせながら)

/*/

芝村:からからに乾いた草地の中にある家が今の憩いの我が家だ。どこか風は砂っぽい

芝村:家の外ではオールドシルバーが待機状態になっていた

高原:「おっすただいま」とオールドシルバーに

芝村:オールドシルバーはうんうん頷いている。頭の上の猫が面倒くさそうに尻尾を振っている。ゆらりゆらりと

高原:「アントニオもご苦労様」あー帰ってきた感あるー

芝村:家の中から声がする。楽しそうな声きゃははとか、そういう感じ。

高原:ドアを開けて中に入ります。
「ただいまー」

芝村:末っ子をアップルとオレンジが取り合いしていたようだったが、すぐオレンジがあなたのところに抱き着いてきた。

高原:倒れないようにしながら受け止めます

オレンジ:「お父さん聞いて聞いてアップルひどいんだよ。今日はねえ」

アップル:「オレンジが鋼児抱くと泣くもん!」

高原:(年齢差が逆転している・・・?)
#確か鋼児の方が歳上だったような

芝村:見る限り翠蓮より年上みたいに見えるよ(二人が)

高原:成長追い越したかな…

高原:「判った判った。とりあえず手を洗わせてくれ。頭撫でる事も出来ない」

芝村:アララが出てきた。

アララ:「あんたたちうるさい」

アララ:「あら、おかえりなさい」

芝村:もちろん手を洗いにいっていい

高原:「うん、ただいま」靴脱いでアララの腰に手を当てて持ち上げます。ぶつからないように

アララ:「翠蓮、もう帰ってきてるから」

芝村:って、持ち上げた。

アララ:「……な」
#恥ずかしそう

高原:くるくるします。持ち上げたまま

アップル、オレンジ:「「ぉー」」

アララ:「子供見てるから!」

高原:「いや、何かやりたかったんだ。ごめんごめん」下ろして

アップル:「いいよ気にしないで」
オレンジ:「気にしないよね」

芝村:いつの間にか鋼児を預かっていたのはオレンジになってる。

高原:素早い

芝村:アララは顔を赤くしていた。

アララ:「なに、どうかした……?」
両手で自分の頬を押さえて冷やしてる。

高原:「してないよ。大丈夫」
#リアルはキーボードに突っ伏しながら

アララ:「そうなの?」

アララ:「まあ、おかえりなさい。今日はバカ息子も帰ってくるって」

高原:「そうか。じゃあ皆揃うなあ」
嬉しそうに言いながら手を洗って居間に行きます

芝村:外でぎこぎこ音がするので帰っては着てると思うぞ。登場のチャンスをなくしているだけで

高原:すまんな。本当にすまん>息子

芝村:居間では大量の栗が山を作っている。

翠蓮:「あ、お父さんだ」
アップルより1歳くらい下に見える。

高原:「ただいま。随分多いな」翠蓮の頭を撫でてから
えーと前に聞いた時確か16とかだったんで、アップルたちがそれより1歳上、くらいですか?

翠蓮:「3kgで10わんわんだったんだよね」

高原:「値段やばくないそれ?」

芝村:見た目は小学生か中学生くらいに

高原:んんん???

翠蓮:「うん。虫が入ってるのが多くて」

高原:「選別前か。確かに安い訳だ」

翠蓮:「ケーキ作るの。お兄ちゃん帰ってくるから」

高原:「判った。何か手伝えるなら言ってくれ」

芝村:外でぎこぎこ音がする

高原:めんどくせえな!w 窓開けて音の方を見ます

翠蓮:「皮むいて?」

高原:「判った。ちょっと待ってて」

芝村:雷鋼が窓の外でポーズ取ってた。陸軍の制服着てる。

高原:「おかえり。砂っぽくなるぞ。早く入れ」
#思春期か!

雷鋼:「帰っては着てたんだよ。帰っては」

高原:「うん、なんかごめん」

雷鋼:「ところがなんだろう。父ちゃんと母ちゃんの衝撃的風景が」

高原:「だからごめんて」

翠蓮:「お兄ちゃんだ。なんで窓の外にいるの? 玄関あっちだよ」

雷鋼:「知ってるよ」

高原:酷い会話だ

芝村:すごすご兄は玄関から入ってきた。

高原:とりあえず自分の包丁持ってきて皮を剥き始めます
「翠蓮、渋皮は?」

雷鋼:「どうでもいいけど翠蓮縮んだ? アップルでかすぎね?」

高原:#それな

翠蓮:「あ、はーい。渋皮もとってー」

高原:「判った」がりがり取っていきます

翠蓮:「下茹で済みなので棒で潰します!」

雷鋼:「妹が反抗期になった!」

芝村:雷鋼はアップルたちの元へ向かった。

高原:「あいよ」どっち使うか判らないのでボウルとすり鉢を持ってきます

翠蓮:「お兄ちゃんオレンジの事好きなんじゃないかなあ」(ぼそり)

高原:「たまにお前怖いこと言うね。俺実の息子と娘を嫁にやるなら戦争やらないといかんの?」

翠蓮:「そうなの?」

高原:「いや判んないけど。心中は若干複雑」栗を潰しながら

翠蓮:「んー。あんまり甘くないね。砂糖入れなきゃ」

芝村:#話が飛びまくる娘

高原:「まあ、悲しいかな安売りはそういうものだね」
#亜空間殺法かな?

翠蓮:「ケーキだからねえ」

高原:「流石に甘味が少ないと負けるな。サツマイモでもあったら融合させてもいいんだが」

雷鋼:「母ちゃん俺戦争に行ってくる」

翠蓮:「それは甘えだよお父さん!」

高原:「マジで。じゃあ栗に頑張ってもらおう」
#なんだこの会話

翠蓮:「うん」

アララ:「あんたが戦争に行っても意味ないでしょ。次は宇宙ってもっぱらの話よ」

雷鋼:「それが違うんだって。海なんだよ」

高原:「詩歌の方で備えがいるんだろ。話は聞いてる」

アララ:「やっぱりあんたにゃ関係ないじゃない。あー。なんでこう白兵バカに育ったんだろ、え、そうなの?」

芝村:アララはあなたと息子を相互に見た。

高原:「絞り込めないらしい。海中抜けて、冬の詩歌に侵略が来る可能性が出てる」

アララ:「死なないといいけど」

雷鋼:「俺が死ぬ前に作戦地が死ぬと思うけど」

翠蓮:「ケーキがいっぱいあるんだね」

アララ:「何言ってんのよ、あんた」

アップル:「はいはーい。選べないんだと思います!」

オレンジ:「鋼児がおもちゃほしいって」

高原:「ま、目玉商品を相手が先に出してくる、と言ってる。それに対して当方はカウンターでしか出せない。材料も予算も限られている。どう出すか、だ」
おもちゃおもちゃ、と周りを見ながら

翠蓮:「安くておいしいものを作るんだね」

アララ:「まあ、手を動かせば作れるわよ」

翠蓮:「はあい」

芝村:おもちゃはロボばかりだ

高原:とりあえずおもちゃを渡します

芝村:鋼児はアニメのテーマソングらしきものを歌いながらロボットを飛ばしてる。

高原:「あ、そういえばアララ。その内ポレポレさんが畑作るらしくて、土の微生物とかあるかな」

アララ:「微生物……?」

高原:「ごめん言い方が悪い。何か土を作りたいらしいからアドバイスくださいって」

アララ:「繁茂とか使えばいいんじゃない? そういうのではなく?」

高原:「あの人一から手作りしたい派だから」
#説明が難しい

アララ:「うちの土を産土にすればいいと思うけど……」

高原:「じゃあまあ少し持っていくことにしよう。詳しい事は向こうで判断するだろう」

アララ:「その言い方だと、絶技ではない土が欲しいんでしょ」

高原:「だろうね。農業用水用意してたし」

高原:「聞いた限りでは藁とか撒いて土作りからやるっぽい」

アララ:「宰相府の庭園の土がいいらしいわよ。客土になるけど」

高原:「教えておく。ありがとう」

アララ:「あそこの人、まだ独り身なんだっけ」

高原:「どう、だったか。いや、詳しくは聞いてないが」
口を濁す
栗と砂糖を混ぜ終えて翠蓮に渡しつつ

アララ:「うちからだれか嫁に出すかしら」

高原:「難しいかもなあ。また空の方に行くみたいだし」

芝村:翠蓮はビニールに入れて先をはさみで切ってにゅっと出している。

高原:「俺も小宇宙たちの手伝いで、宇宙か海か」

アップル:「高原家戦力外通告のピンチ!」

高原:「どっからそういう言葉を」

オレンジ:「アップルちゃんお嫁さんの方でも戦力外通知だと思うけど」

高原:#辛辣な事実

アララ:「この子たち野球ばっかり見てるの」

高原:「そんな浸透してたっけ野球?」

アップル:「は? 私魔性の女ですけど?」

アララ:「全然」

高原:「謎だねえ」

アララ:「あ、今のは野球の方よ」

高原:「いやうん判ってる大丈夫」

芝村:それでアップルは復活した。母に言われたら傷つくらしい

高原:お年頃め
「野球なあ。まあ蛇のおっちゃんが優勝で喜ぶ可能性を残すために、もうちょい頑張りますかね」

翠蓮:「モンブランつくったよー」

アップル:「わーい」

高原:「食べたい人は皿とフォークをとってこーい」

雷鋼:「野球と言えば詩歌だよな」

芝村:アップルとオレンジが走ってフォーク取りに行った。

高原:「まあな。共和国だとナニワだったが、こっちだと詩歌だ」
「どっちもおっちゃんの趣味からというのがよくわかる」

雷鋼:「俺、そっちに行くんだ。いや、知ってそうだけど」

高原:「うん知ってる。まあ、お前ならやれるよ。何をやるか俺も判らんけど」

雷鋼:「何やるんだろうな」

翠蓮:「みんな座っていただきますだよ?」

高原:「判らん。RBが出るか、揚陸を打ってくるか。ミサイルぶっ放すという手もなくはないが」
「そうだな。出来立ての内に食べよう」
座ります

高原:全員が座ったのを確認して、「はい、じゃあいただきます」

芝村:皆でいただきますと言った。

/*/

芝村:はい。お疲れさまでした。入力がおいつかん!

高原:お疲れ様でした。どうもすいません!

芝村:あと翠蓮が脈絡がなさすぎる。

高原:論理が読めねえ。途中から是空さんエミュレートで来たもの全部打ち返す状態でした

芝村:まあ、作業しながらのおしゃべりだとそうなるのかな。さておき、元気そうだったね

高原:ですねえ。息子は順当というか就職したのはめでたいけども、という感じですが
(精神が若干中二に戻ってる感ありつつ)

芝村:文句なしにスーパーエリート

高原:その割に明らかに残念…
兄妹の年齢差が何か逆転したのはあれ?って止まってました>序盤
翠蓮は前も確かにやってたんで判るんですけど、鋼児の方が遅いと言われてアルェーっと

芝村:アップルたちが先に成人しそうだね。

高原:ですねえ。データ作り直しですわこれ
何か部品に使えそうなエピソードあったら教えてください…

芝村:まあ、魔法で成長制御してそうだしなあ

高原:確かに。ロール・クランの封印の方かなとは思ったんですが>成長しすぎると制御が難しくなる的な

芝村:うん。逆に封印解きたいのかもね

高原:もう少し大きくなってから再修業→大きくならない、でどうしようと

芝村:ということで仕事行ってくるではー

高原:ありがとうございましたー